一瞬の快楽と嘘とマンション

 

お電話を頂いたのは、大阪にお住いの50代の既婚

男性の方です。

 

 

職業は、どこかのお偉い方としておきましょうか。

 

 

北新地にて飲みに行くお店に愛人がいると言う事

でした。

 

 

愛人と言っても、初めは食事に行ったり遊びに行く

程度で体の関係は無く、それで良いと思っていたそ

ですが。

 

 

日に日に可愛く感じられ、女性と体の関係を持ちた

くて性の欲望が限度を超えてしまったと言う事でし

た。

 

 

その欲望を満たす為に、女性にマンションを買って

やるからと誘ってみたそうです。

 

 

すると、何ともアッサリ体を許してくれたそうです。

 

 

思う壺・・・と言うヤツです。

 

 

欲望を満たすまでは良いのですが、満たした途端に

男と言うものは我に返ってしまうものです。

 

 

時すでに遅し、女性から度々『マンションまだ~』

と迫られて、ついつい『用意出来た』と言ってしま

ったと言う事でした。

 

 

取り敢えずの時間稼ぎとして、不動産屋の営業マン

役として工作をお願いしますと言う事でした。

 

 

こう言った時間稼ぎの為のご依頼は多いのですが、

あくまでも時間稼ぎにしかなりません。

 

 

その間に、何かの手を打たないと泥沼に発展していく

事でしょう。

 

 

嘘に嘘を重ねて行くうちに何が嘘か本当なのか、

判らなくなって訳が判らなくなってしまうのです。

 

 

ご依頼の工作完了後、こういった場合のある程度の

対策は手解きさせて頂きました。

 

 

早め早めの処置をお忘れなく・・・お大事に。

 

     

 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村へ