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密告~児童いじめ編~

 

昨今、新聞には、いじめによる自殺か?

児童虐待により死亡、少女が踏切に入り・・・。

 

 

等々、子供が危険にさらされたと言う記事を

よく見かけます。

 

 

また、公的機関で相手にされない、信用して

貰えない、何とか出来ないでしょうか?

 

 

そんな、お問合せも増えて来ております。

 

 

公的機関では、法律の壁があり、対応するに難

しい場合が、多々あります。

 

 

また、職員も人間であって、自分を犠牲にしてま

で、正義を貫くと言う事は難しい事情があるのだ

と思います。

 

 

そんな中、地下の便利屋に依頼があったのは、児童

が、陰湿ないじめにあっているので、その事を教師

に伝えて欲しいと言うものでした。

 

 

時折、同様のご依頼を頂く事があります。

 

 

地下の便利屋を名乗る場合と、第三者になりすます

場合等があります。

 

 

また、事前に証拠を押さえる事により信頼性と建設

的な話を進める事が出来ます。

 

 

証拠は、とても大切です。

 

 

密告と言っても単純に教師に電話をかけて、いじめ

ありますよ!と報告するのでは、何も意味があり

ません。

 

 

ますます状況を悪化させてしまう事にもなりかねません。

 

 

児童を主体に、転校も含めて考え、教師の立ち位置、

権力の関係、そう言った複合的な要素を考えながら

進めて行かねばなりません。

 

 

いじめ問題も児童虐待も真っ向から勝負していけば

良いものではありません。

 

 

時には、アンダーグラウンドに攻め込まねばならない

場合も多々あります。

 

 

危険が迫っていれば避難する、危険回避の鉄則です。

 

 

方法は、一つではありません。

 

 

これからの人生です。

 

 

沢山の中から、最善の策を選択しましょう。

 

 

 

   

 

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