謝罪同行~営業マン編~

 

お電話頂いたのは、大阪にお住いの40代の男性で

営業マンをされていると言う事でした。

 

 

営業の内容はと言いますと、教育関係施設に備品

を納入していると言う事でした。

 

 

問題は、とある大きな大学で起きたそうです。

 

 

施設内の目立たない所だったそうですが、加熱式の

タバコを所定の場所以外で、吸っていたところを関

係者に発見されたと言う事でした。

 

 

直接の納入担当者ではなかったのですが、話が大き

くなってしまい、納入担当者の耳にも届いてしまっ

たそうです。

 

 

納入担当者も大学での立場もあり、営業マンを出入

り禁止にする措置を検討せざるを得なくなったと言

う事です。

 

 

それに困った営業マン、かなりの数量を納めている

お客様に逃げられてしまいます。

 

 

また、厳しい上司にも報告しなくてはなりません。

 

 

仕事とは関係のない不祥事なので、上司にも報告す

る事が出来ず地下の便利屋に依頼と言う運びです。

 

 

早速、地下の便利屋の謝罪のプロフェッショナルを手

配、営業マンの上司役として派遣致しました。

 

 

ビシッとスーツに身を包み、難なく上司になりすまし

事なきを得ました。

 

 

出入り禁止も免れ、厳重注意と言う事で終了です。

 

 

ですが、営業マンとしては、ここからが勝負なのでは

ないのでしょうか。

 

 

信頼回復とは容易なものではありません。

 

 

また、別の意味ではピンチをチャンスに変える事が出

るかどうかも手腕が問われる事でしょう。

 

 

ふとした気の緩みから不祥事を起こしてしまう時もあ

ります。

 

 

困った時は、地下の便利屋さんがあります。

 

 

やれる事は、やらせて頂きます。

 

     

 

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