· 

我田引水

 

不倫に関する、とある知人のお話です。

 

 

私と同年の40代の既婚男性で、Aと言う

男性がいます。

 

 

Aは、奥様と3人の子供があり、誕生日には

娘たちからプレゼントを貰うような絵に描い

た様な良きパパでした。

 

 

性欲が以上に強いのが少し気がかりでした。

 

 

ふとした事からAは、同じ職場の既婚女性と

不倫関係を築く事となってしまいます。

 

 

A本人は、肌がとても合うと言って、セフレ

関係として何度も肌を合わせる関係となって

まいます。

 

 

相手の女性も自ら誘う事が多く、時々会っては

関係を楽しんでいる様に感じていたそうです。

 

 

ところが、そんな関係を1年続けたある日の事。

 

 

いつもの様にホテルに向かい、肌を合わせて2人

の情事が済んでからの事です。

 

 

不倫相手の女性が一言・・・

 

 

『あなたの子供が欲しい・・・』

 

 

そう言ったそうです。

 

 

男性は動転したものの、発する言葉すら見つからず

何も言えなかったそうです。

 

 

その後、Aは職場を変え電話番号も女性には伝える事

も無く変更しました。

 

 

Aは、体の関係を楽しむセフレとして不倫を楽しんでい

たのですが・・・。

 

 

お相手の女性は、そう感じてはいなかったようです。

 

 

典型的な思い違いです。

 

 

Aは、自分の都合よく事を考えていただけでした。

 

 

まさに、我田引水の状況です。

 

 

肌を重ねるたびに、女性には変化が生じていた筈です。

 

 

ブログに何度も書いていますが、人の心とは

移ろいやすいものです。

 

 

改めて不倫関係の難しさを考えさせられる一件でした。

 

     

 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村へ