一日千秋

 

先日、東京にお住いの30代の既婚女性の方から

不倫,浮気のメール相談をご利用頂きました。

 

 

お相手も既婚で30代の男性と言う事でした。

 

 

2年間付き合って来たが、最近は、あまり会う事も

間々ならず、そっけないような雰囲気を感じ取って

しまうと言う事です。

 

 

その気持ちが段々とエスカレートしてきて・・・。

 

 

『私は、もう用無しなの?』

 

 

『飽きられてしまったの?』

 

 

『こんなに会いたいのに・・・。』

 

 

更にその気持ちがエスカレートし、憎悪にも似た

感情となってしまい・・・。

 

 

こちらから、別れを告げる事を決めると同時に

相手の奥様に、今までの事を手紙で送ろうと決心

したとの事でした。

 

 

これは、不倫関係のご依頼では良くある事案です。

 

 

そして、それを実行する事は、地下の便利屋では、

お勧め致しておりません。

 

 

やもう得ず実行しても、後は慰謝料問題が絡んできて

こちらから、また夫の代行を送る事となってしまいます。

 

 

そして、二人の築いた関係は、美しいものでは

無くなってしまいます。

 

 

更に、旦那様に対する良心の呵責に苛まれる事となります。

 

 

それよりは、辛いですが、美しい思い出として残るような

方法をアドバイスさせて頂きました。

 

 

女性の方は、女性の性(さが)と申しましょうか、母性と言い

ましょうか、美しい不倫を望まれる様に感じます。

 

 

まさに、『一日千秋』でしょうか。

 

 

男性の方は、『近惚れの早飽き』で、熱しやすく冷めやすい

傾向にあり一つの情事と捉える傾向にあると思います。

 

 

それは、不倫が始まった時に既に決まっていると思います。

 

 

始まりをよく思い出して頂いて、どちらが最初にどういう

行動を取ってどう言うアクションがあったのか、それを分

して見て下さい。

 

 

それが『近惚れの早飽き』なのか?違うのか?が、わかって

くると思います。

 

 

男性に飽きられた雰囲気を感じ取って、向こうに別れを告げ

れる事を避けるために、こちらから先に告げてやろうと、

焦って判断を見誤らない様にして下さい。

 

 

美しい思い出で、残しておきたい場合の事ですが・・・。

 

 

それ以外は、別途ご相談ください。

 

     

 

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