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ギャンブル依存症

 

お話相手サービスのご依頼を頂いたのは

大阪にお住いの40代の男性の方でした。

 

 

お会いすると明るくお話しをされる気さくな

おじ様と言う感じでした。

 

 

食事をしながら会話も弾み世間話から家族

の話になった時に一気に表情が曇って来る

のが感じられました。

 

 

お話をお伺いすると男性はギャンブル依存症に

苦しんでいるとの事でした。

 

 

地下の便利屋では、そう言った方に向けたアドバイス

もさせて頂いております。

 

 

勿論、経験に基づいてのお話になります。

 

 

ギャンブル依存症はなかなか抜け出すのは苦労が必要

ですが、抜け出してしまえば何で、あんなものに縛ら

れていたのだろうと感じる事でしょう。

 

 

例えば、スロットでしたら揃った時のアドレナリンが中毒

となり、また負けても負けても取り戻そうとする依存性、

出た時の感覚が忘れられない。

 

 

そのうち、勝ち負けは勿論潜在意識の中にあるのですが、

ほぼ無意識の状況で駄目だ駄目だと思いながらもギャン

ブルをする為に足が向かってしまう。

 

 

そして、終わった後は抜け殻のようになり、後悔と罪悪感

に苛まれてしまうのです。

 

 

そして、また、借金をしてでも通ってしまうのです。

 

 

そうなってしまえば、完全なギャンブル依存症です。

 

 

まずは、強くお勧めするのは、代わりになる事を見つける

為に必死になると言う事です。

 

 

そして、そこにお金を使うのです。

 

 

簡単には行きません。それでも諦めないのです。

 

 

ギャンブルをしない事の穴埋めをしなければ、

抜け出すことは困難だと考えます。

 

 

まずは、誰かに話してみましょう。

 

 

独りで考え込んでいても前には進みません。

 

 

自分で話して自分でしっかり認める事が大切だと思います。

 

 

それが、抜け出すためのスタートラインなのです。

 

     

 

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